予約は重要です

予約をしっかりして成功

さくらんぼは品種にもよりますが5月下旬〜7月中旬頃が旬です。 温度変化に弱く、天候に左右されやすいデリケートな果物なので、 さくらんぼ狩りを成功させるにはちょっとしたコツが必要なのです。 まず自分の食べたい品種と、その収穫時期を調べたら、 予約をとる際にさくらんぼ園の農家さんに品種を伝え、今季の収穫時期を聞いてからなるべく開園ギリギリの早い時間に予約をとります。 収穫が昼過ぎになってしまうと気温が高くなってしまい、日持ちがしなくなる為です。 美味しいさくらんぼ狩りを楽しむ為には必要な事なので予約をとりましょう。 団体さんと被って入園を断られたりしない為にも是非。 さくらんぼ狩りに行かない方でもネット販売で4月頃から早期予約を行っているところも多いようなので、こちらを利用してみるのもいいかもしれません。

さくらんぼの上手な保存方法

さくらんぼ狩りを楽しんだ後は、お土産に購入される方も多いかと思います。 購入後は冷蔵庫の野菜室にいれて、なるべくその日のうちに食べます。 長時間冷蔵庫に入れておくと甘みが薄れてしまうため、長くても一晩程度とします。 さくらんぼの洗い方はボウルに水をはり、ざるに入れたさくらんぼを軽くゆする程度でOKです。 国産のものは実に農薬を直接かけないのでこれで大丈夫です。 輸入ものは残留農薬の心配があるので、水で表面をやさしく洗います。 すぐに食べきれないさくらんぼは、調理して保存期間を長くできます。 比較的長く楽しむ為には、お酒やジャムにする事をおすすめします。 2〜3日以内食べるならお菓子作りも挑戦してみるのはいかがでしょうか。 チェリーパイやタルト、ケーキ、フルーツポンチなど、赤くて可愛いさくらんぼを使用したお菓子は見た目にも綺麗でおすすめです。